私が薄毛に対して思う事を書こうと思います。

私が薄毛の方に対して思うことを書こうと思います。
私自身も薄毛です。
世の中の薄毛のみなさんはどう感じているかはわかりませんが私自身が体験したことを書きたいと思います。

1、頭の髪の毛を見て鼻で笑われる

私が実際に体験したことですが私は見ず知らずの人に自分の薄毛を見られて鼻で笑われた経験があります。
そのせいで私はそれ以降外出もしたくなくなったという経験があります。
なので薄毛を見て笑われるという事はとても辛いことだという事を健常者の人、ふさふさの人には気が付いてもらいたいと思います。
それから薄毛だという事はそれだけで弱っているという事もあるのであまりいじめないでもらいたいと思います。
日本の世の中はどこかで自分よりも弱いものをいじめてしまうという事があるようですがそういう事がなくなってもらいたいなと思います。

2,薄毛だという事を気が付いていながらもスルーする自分がいる

私自身薄毛だという事はわかっているのですがそれを治そう治そうという気持ちばかりが走って気持ち走りが多い気がします。
そして気が付いていながらも薄毛のことをスルーしてしまい自分自身はとても嫌な思いを抱いてしまう事が多いです。
そのために自分でお医者さんに行きたい気持ちはありますが一人で行くという気持ちにはなかなか慣れずいつも心の中で色々と葛藤することがあります。
もともと髪の毛がふさふさな人だったらいいのにという事を何度感じたことでしょう。
とても辛く思います。

3、薄毛のことを心配してきてくれる人がいる

そんな中私のことや薄毛になった人のことを心配してくれる人も世の中にはいます。
そういう人の中には私自身もそうですが薄毛になった人の気持ちが痛いほどわかるのだと思います。
人の気持ちに寄り添えるという事はとても大事なことですし、人間にとってなくてはならない気持ちだと思っています。
最近は薄毛の人を馬鹿にしたりする人が多いですがそんなことを吹っ飛ばすかのように私はある一人の女性がとても親身になってくれているのでありがたいと感じています。
薄毛をどうにかしたいという時に解決方法を一緒に考えてくれるのです。

4、外出時は必ず帽子をかぶって外出する

外出時は必ず帽子をかぶっています。一番初めに書いたようなことが二度と起こらないようにするという事と私自身もう人様に髪の毛をみせるという事はしなくなりましたし人様の前にあまり顔を出すという事も億劫になってしまいまいした。やっぱり体の変化というのはしんどいものです。
これから先どうしていったらいいものか悩みどころです。

5、薄毛はとても辛いという事

薄毛になった当の本人はとても辛い思いをしています。
薄毛の人が周りにいるときにはどうかその気持ちを察してあげてもらいたいなと思います。
そして自分がの人のようになったらという事を考えてみてほしいなと思います。

まとめ

私自身実際に薄毛になってしまって正直精神的にもしんどい日々が続いていました。
しかし最近はもうそんなことで悩んでいたら仕方がないという事に気が付き薄毛を解消する方法というものをたくさん調べたり帽子をかぶって外に外出したりすることが出来るようになりました。
その分気持ち的には明るくなりましたが根本的には改善されておらず少しばかり闇に包まれている心があります。
最終的に改善するには治療が必要だと思っています。
ただし私の家にはそんなお金の余裕はありません。
日々をただ過ごしていくだけで精一杯です。
そんな中で薄毛を笑う人がこの世の中にはたくさんいてものすごく悲しいです。
薄毛を馬鹿にした人たちを罰する法律があれば嬉しいなと思う今日この頃です。

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